粋を楽しむ、技を味わう

「東京二八そば」
江戸から継承した本物の美味しさを今に。

自家製「麺」・ 自家製「つゆ」を伝承し、そばの美味しさを現代に。
東京都麺類協同組合加盟店は、自家製の伝統を継承しつつ、
江戸の粋を体感する楽しみを現代に提供したいという想いから、
そばの風味・喉ごしを一層味わっていただける品質の向上に取り組み、
「東京二八そば」ブランドを立ち上げました。
二〇一九2019十二12月、加盟する都内五一六516店で
この江戸から継承された技と美味しさを提供して参ります。

東京都麺類協同組合

二八そば」
その美味しさとは。

時は江戸時代中期。
「そばがき」や「そば餅」として食べられていたそばは、食べやすく、工夫され、現在の麺の形である「そば切り」に変化していきました。
そば粉8、つなぎの小麦粉2の割合で調理することで、切れにくく、つるっと喉ごしが良く食べやすい麺として、江戸の職人や町人から広まり、商家や武家に出前されるほど人気を博しました。
細くて長い二八そばは、その喉ごしと鼻に抜ける風味の美味しさで、気忙しい江戸っ子の生活に溶け込み、年越しそばや引越しそば、雛そばなどとして「お側で細く末長く宜しく」という意味を込め、縁起ものとして愛されました。

を楽しむ。

を味わう。

伝統の継承。

組合加盟店
「生そば店」のこだわり